福岡大学医学部救命救急医学・救命救急センター
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救急集中治療領域として、内科系外科系にとらわれず、呼吸・循環・代謝異常など急性臓器不全による全身状態の悪化や多発外傷・薬物中毒・溺水・熱傷などさまざまな外因性疾患に対する治療も行います。人工呼吸はもとより経皮的心肺補助・血液浄化法などの機器を駆使し高度な技術をもって重症患者さんに対する集学的治療を行います。同時に早期からの積極的な栄養管理や早期からのリハビリテーションにも力を入れています。
これらの集中治療を実践するため、初期・後期研修医には積極的に救急処置の手技(CV挿入や気管挿管)を指導するのみでなく、その治療選択(適応)やその後の評価などにも重点を置き、さまざまな病態での治療の選択(専門家へのコンサルト)が可能となるよう実践的な指導を行っています。

瀕死といわれた患者さんが徐々に改善し、社会復帰出来た時の充実感は日頃の疲れを吹き飛ばしてくれます。これが、救急医・集中治療医の醍醐味といえるでしょう!

決して楽とはいえませんが、重症患者に対する積極的な治療の習得を志すみなさん、一生に頑張りましょう!
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多発外傷症例、多発骨折症例、重症軟部感染症を主に担当しています。 顔面外傷、熱傷などの形成外科的治療も担当します。整形外科専門医、外科専門医を含めた5人のチームです。 年間手術数は約100例。 そのほとんどは救命センターの常勤医師で行いますが、整形外科、形成外科、歯科口腔外科等と連携することも少なくありません。 外傷の初期治療を含め、蘇生後の社会復帰を見据えた急性期からの外科的治療・リハビリテーションを含めた保存的治療を行います。 外傷初期治療、その後の全身管理をも担える、加えて整形外科・形成外科的治療のエッセンスを理解した外傷医の育成を目指しています。
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福岡大学出身の松尾邦浩をリーダーとした3人のグループです。循環器内科ならびに心臓血管外科との密接な協力関係のもと急性心筋梗塞をはじめとした循環器救急に24時間体制で対応しています。昨年度の循環器救急症例の受け入れは173例で62例の緊急冠動脈形成術を行いました。我々のグループは虚血性心疾患に対する急性期治療のみならず心室頻拍や完全房室ブロックなどの不整脈治療にも豊富な経験があります。救急隊からの直接搬送はもちろん近隣の医療施設からの紹介にも対応可能です。
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救命救急センターにおける脳血管障害症例(クモ膜下出血、脳出血、脳梗塞)、頭部外傷症例を中心に担当しています。脳外科専門医、救命救急医、臨床研修医のチーム構成で、年間手術件数は約150例(脳動脈瘤、 脳出血、脳動静脈奇形などの脳血管障害が約40例、頭部外傷約60例、その他)を担っています。医師研修教育では日々進化する脳外科領域での最先端治療(脳血管内治療、神経内視鏡手術)も積極的に導入し、初期治療、周術期管理はもちろん救命救急領域での必要な技術が習得できる人材育成に努めています。救命救急での脳神経外科こそこれからの社会が必要としている専門性の高い診療科です。

脳神経系への興味があり脳疾患を自分の手で救命したい・精密な手術に取り組みたい、 こんな意欲をもった人材を求めています。是非、救命救急脳外科チームで患者さんのために汗をかいてみませんか。

福岡大学病院救命救急センターは福岡市における救急医療の最後の砦として最重症患者を収容する救急医療専門施設です。看護スタッフは66名で構成され、救急病棟40床を2交代で管理しています。現在救急看護および集中ケアの認定看護師各1名を配置し、さらに1名が救急看護認定に向けての講習を受講中で、質の高い救急看護を実践しています。重症患者管理のため、専門性の高い知識も要求されますが、勉強会やカンファレンスを通じて最新の看護知識を取得するよう日々努めています。

救命救急センターでの臨床工学技士(配属2名)の業務は、臨床業務と機器の保守管理業務があります。急性血液浄化はCHDF、PE、DFPP、PA、DHPなどの操作(2007年度:延べ症例数:62症例)補助循環はIABP、PCPSの操作(同年延べ症例数:32症例)呼吸管理は人工呼吸器の操作、ならびにそれぞれの装置の使用前点検、使用中点検、定期点検等を行っています。 機器管理では臨床工学センターの一員としてシリンジ・輸液ポンプ、除細動器、モニター、心電計、麻酔器、エコー等様々な機器の保守管理。また、院内研修も積極的に行っており、新人看護師、研修医対象のシリンジ・輸液ポンプの研修、また人工呼吸器関連、心電図モニター関連の定期研修、その他に、循環、代謝関連機器の研修等も行っています。私たち臨床工学技士は高度先進医療を行う上で最新の医療機器を安全に、また、フルに活用できることを目指したいと考えています。
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